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一人じゃないから続けられる!シンクヘルスアプリの「つながる機能」で家族・医師と健康を分かち合う方法

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スマホでつながる機能を使い糖尿病治療に前向きに取り組む女性

当記事の執筆は、管理栄養士  松原知香が担当しました。
*シンクヘルスブログ監修・執筆者情報一覧はこちらをご覧ください

糖尿病の治療は、食事管理や運動の継続が重要と言われています。しかし、1人で淡々と続けるのは孤独を感じる方もいらっしゃるでしょう。

また、毎日頑張って続けている記録だからこそ、誰かに共有して治療の大変さを分かち合ったり、情報交換をしたりして、お互いを励まし合いたいものですよね。

そのような時には、弊社が開発した健康管理アプリ「シンクヘルス」のつながる機能を活用してみてはいかがでしょうか。

今回は、糖尿病の治療に励む方がシンクヘルスアプリの「つながる機能」を使い、孤独や不安をどのように解消し、モチベーションアップへつなげられるのか、実例も交えてご紹介します。

一人で悩まない!つながる機能3つの特徴

3つのポイントを書いた紙とペンを持った人

シンクヘルスアプリでは、以下のようなつながる機能をご用意しています。

・パートナー機能(家族とつながる)
・医療機関連携(主治医とつながる)
・仲間機能(糖尿病を持つ仲間とつながる)

では、実際につながる機能を使用すると、生活へどのような変化が期待できるのかご紹介します。

パートナー機能:家族と血糖データや服薬について共有 

血糖値のグラフ、聴診器、薬

シンクヘルスアプリでは、入力したデータや服薬状況をパートナー登録した方と共有できます。

言いにくい確認をゼロにする数値共有

遠方に住んでいて家族と簡単に会えない方は、電話やメールで測定データや服薬状況を聞かれる場合もありますが、頻繁に続くと監視されているようで気持ちが落ち着きませんよね。

シンクヘルスアプリのつながる機能なら、入力したデータをパートナー画面から確認するだけなので、連絡の頻度を減らして心理的ストレスを軽くできるでしょう。

もしもの時も安心な自動アラート機能

これは、糖尿病の当事者よりもそのご家族に有益な機能ですが、薬の飲み忘れ等があった場合は、アラート機能によりお知らせすることができます。

糖尿病の治療は食事・運動・薬による管理が基本となります。そのため、薬の飲み忘れの防止は良好な血糖管理に欠かせないのです。

医療機関連携:診察時の説明ストレスを解消

医師の診察を受ける女性

診察の際に自分の状況をしっかりと主治医に伝えたいと思っていても、限られた診察時間のなかで要点を絞って話すのは難しいものです。

そのようなときは、シンクヘルスアプリで医療機関とつながり、血糖値や食事内容のデータを共有すると、診察もスムーズに行えて満足度の高い内容となるでしょう。

口頭説明や手書きノートの持参は不要 

手書きで血糖値や食事を記録している場合、その紙やノートを忘れてしまうと現状把握が正確にできず、満足のいく診察を受けられない可能性があります。

かかりつけの医療機関がシンクヘルスアプリのプラットフォームを導入している場合は、あなたがシンクヘルスアプリに入力した情報はリアルタイムでプラットフォームへ反映され、主治医が血糖値や食事内容をデータ上で把握できます。

シンクヘルスのプラットフォームを導入している医療機関の検索は、「パートナー→医療機関検索」でご確認いただけます。

正確なデータに基づくあなたへの指導 

「食事管理はしっかりしているはずなのに、血糖値が安定しない」というお悩みの場合、原因は食事記録が正確にできていないことにあるかもしれません。

じつは、私たちは無意識に食べた物を過少申告する傾向にあると言われています。そのため、実際に食べた量より少なく見積ったり、食べた物を食べていないかのように記録してしまうのです。

シンクヘルスアプリでは、食事内容を撮影して記録として使えます。

さらに、CGM(持続血糖測定)をお使いの場合は、血糖データのグラフと食事内容や運動内容とを照らし合わし、あなたの血糖トレンドをみえる化します。

文字だけの情報よりも正確なので、主治医や管理栄養士による栄養指導の際、適切なフィードバックが期待できますよ。

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仲間機能:孤独な記録から褒め合う習慣へ 

スマホに仲間機能でつながった方からのリアクションが届いている様子

糖尿病をはじめ障害や病気を経験した方が、その経験を生かしながら同じ障害や病気のある方の支援をすることをピアサポートといいます。

じつは糖尿病において、ピアサポートを受けている人は受けていない人に比べて、食事管理に対し積極的であることや、治療への不安が少ないという研究結果もあります。

つまり、同じような境遇の方とつながり、お互いに励まし合える環境にある方は、糖尿病の治療に対してポジティブに向き合える傾向にあるのです。

なお、シンクヘルスアプリで同じく糖尿病を持つ方とつながる場合は、「パートナー→仲間」からできます。

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同じ目標を持つ仲間と励まし合える 

仲間機能はシンクヘルスユーザーのみが参加できるSNSで、条件を指定して自分と似た境遇の方をフォローします。つながった方とは、伝言板でやり取りし励まし合いながら治療に向き合うことができます。

実際に、仲間機能でつながった方がいたから糖尿病の治療をより一層頑張れたというお声もあります。

▼仲間機能を活用した方のインタビューはこちらから▼
シンクヘルスユーザーインタビュー④働き盛りを襲った糖尿病!~意識と行動を変えて見えたこと

公開プロフィールから管理のコツを学ぶ 

仲間機能では、他のユーザーの血糖データや食事内容を公開プロフィールとしてチェックできます。

現在シンクヘルスのユーザーは日本で57万人(※)を突破しており、人の数だけ食事管理の参考になる工夫も数多く見つかる可能性があります。
※2026年8月3日時点

ここまで多くの、他の方の食事内容をチェックできる機能はなかなかないでしょう。

「この人の食事管理が参考になるな」と感じた場合は、フォローしてつながることもできますよ。

つながる機能を今日から始める簡単手順 

まずはシンクヘルスアプリをダウンロードし、つながりたい相手によって手順が異なります。

【家族とつながる場合】

①画面下部の「パートナー」をタップ
②画面右上の人型のマークをタップ>Eメール、ショートメッセージ、QRコードのいずれかを選ぶ
③招待を送り、相手からの承認を待つ
④承認されるとパートナー画面に家族のアカウントが表示される

家族とつながる手順

 

【医師とつながる場合】

①画面下部の「パートナー」をタップ
②画面右上の人型のマークをタップ>「招待コード」
③招待コードを入力
④診察券番号を入力>「次へ」
⑤「完了」
※招待コードにつきましては、各医療機関より提供されている4桁の英数字をご入力ください

医師とつながる際の手順

 

【仲間とつながる場合】

①画面下部の「パートナー」をタップ
②「仲間」をタップ
③つながりたい仲間の条件を選ぶ
④仲間を選んでフォローする

仲間とつながる手順

まとめ:つながる機能で健康管理を自由に 

糖尿病治療の一環である健康管理は、孤独で病気に支配されるものではなく、自分の体と向き合い、生活を豊かにするものです。

そのためには、周りの協力や励ましは欠かせません。

医療につながり適切な治療方針をたてるため
家族とつながり安心感を得るため
同じ境遇の仲間とつながり励まし合うため

これらを叶えたい時、シンクヘルスのつながる機能がお役に立てるかもしれません。

これからも続く糖尿病との生活をポジティブなものにするため、ぜひシンクヘルスアプリをご活用ください。

【アプリの機能や使い方はこちら】
基本機能 / 応用機能

【アプリのダウンロードはこちら】
ダウンロード:無料
App Store / Google Play

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