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シンクヘルスアプリで運動を習慣化〜記録でダイエットや健康管理〜

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シンクヘルスアプリで運動を習慣化〜記録でダイエットや健康管理〜

当記事の執筆は、管理栄養士  前間弘美が担当しました。
*シンクヘルスブログ監修・執筆者情報一覧はこちらをご覧ください

「健康のために運動を始めよう!」

と決意したものの、なかなか続かずに三日坊主で終わってしまった。そんな経験はありませんか?

運動を習慣化するために大切なのは、気合や根性ではなく自分のがんばりを見える化することです。そして、がんばりの見える化に効果的なのが記録です。

とはいえ、記録をすること自体にハードルの高さを感じている方も多いでしょう。

そこで今回は、シンクヘルスアプリを活用した運動の記録で習慣化するコツをお伝えします。紙での記録が面倒で続かなかった方でも、アプリなら続けられるかもしれません。ぜひ、最後までお付き合いください。

運動の記録が習慣化に役立つ理由

記録するだけで習慣化につながるのには、2つの理由があります。

①モチベーションの維持につながる
②運動と体の変化の関係が見える化する

それでは、詳しく解説していきます。

①数値化でモチベーションを維持

①数値化でモチベーションを維持

たとえ毎日たくさん歩いたり運動をしていても、頭の中だけで「今日は歩いたな」と思っているだけでは達成感が長続きしません。

ところが、

・8000歩歩いた
・10分ストレッチをした

 
と数値で記録に残すと、自分の努力が客観的に見える証拠として貯金されます。貯金が自信につながり、明日も続けようという意欲につながるのです。

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②運動と体の変化の関係を見える化

運動をしたことによって体重や血糖値がどう変化したか、確認したことはありますか?

記録を続けると、

・週に3回歩いた月は体重に変化がみられる
・食後のウォーキングで血糖値の上昇が抑えられている


といった自分なりの法則が見えてきます。

運動と自分の体の変化に気づくと、運動は義務ではなく自分を整えるための手段だ、と実感できるのです。

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運動のサポートにシンクヘルスアプリを活用する5つのメリット

あなたの運動のサポートにシンクヘルスアプリを活用すると、以下の5つのメリットがあります。

①歩数・活動量を手間なく記録
②運動の内容をカスタマイズ
③運動と数値の変化をひと目で比較
④ダイエットから健康管理までアプリ一つで完結
⑤データの出力で簡単共有


詳しく解説いたします。

①歩数・活動量を手間なく記録

スマートフォンのヘルスケア機能(※)と連携すれば、歩数が自動的にシンクへルスアプリへ同期されます。わざわざ入力する手間がないため、忙しい方でも無理なく続けられるのです。

(※)iPhone:ヘルスケア・Android:ヘルスコネクト

さらにiPhoneのヘルスケアで「アクティブエネルギー」、Androidのヘルスコネクトで「運動記録・消費カロリー」に記録された活動量は、自動でシンクへルスアプリに同期できます。

歩数や活動量はスマートフォンやスマートウォッチを身に付けている間の記録なので、正確とはいいきれません。それでも自動というだけで記録のハードルが下がり、継続が楽になるといえるでしょう。

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②運動の内容をカスタマイズ

シンクへルスアプリに記録できる運動は、19種類です。

②運動の内容をカスタマイズ シンクヘルスアプリの運動一覧

上記は、シンクヘルスアプリに標準搭載されている運動メニューです。

さらにシンクヘルスアプリは、自分でオリジナル運動メニューを作成できます。そのため、たとえメニューにはない運動であっても記録できるのです。

運動の消費カロリーは「メッツ(METs)」という単位を参考に算出します。カスタマイズする際は、低い・中程度・高いの中から運動強度を選びましょう。

ここでは、「トランポリン」を運動として記録する際のやり方を紹介いたします。

①その他の運動を追加

アプリ 運動 ①その他の運動を追加

②写真・名称・強度を入力

アプリ 運動 ②写真・名称・強度を入力

アプリ 運動 ②写真・名称・強度を入力 トランポリン

③運動の一覧に追加されました

アプリ 運動 ③運動の一覧に追加されました

参考:国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 改訂第2版『身体活動のメッツ(METs)表』成人版/ 2024年

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③運動と数値の変化をひと目で比較

シンクヘルスアプリのメリットは、運動の記録と体重・血糖値・血圧などのデータをわかりやすく比較できる点です。

たとえばグラフで運動量と血糖値の変化を見てみると、

・食事のあとに運動した日は、食後の血糖値の上がり方が少し緩やか
・同じように間食をしても、運動量で血糖変動が違う


など、運動量と血糖値の関係が一目でわかるようになります。さらに運動を継続すると、血糖値が平均的に下がってくるなど長期的な変化も見られるようになるでしょう。

なお、体重や血圧は運動したからといってすぐに変化が見えるものではありません。だからこそ記録していると、長い目で見た変化に気付きやすくなります。

シンクへルスアプリでは、「日記」のボタンから過去の記録を振り返ることができます。数ヶ月~数年単位での変化をひと目で比較しやすいのも、シンクへルスアプリのメリットの1つです。

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④ダイエットから健康管理までアプリ一つで完結

シンクヘルスアプリは

・運動
・食事
・体重
・血糖値
・血圧
・薬


など自分の健康に関する情報を、まとめて記録できます。

そのため、運動を継続する目的がダイエットであっても健康のためであっても、同じアプリで管理できるのです。

⑤データの出力で簡単共有

記録したデータは、PDF形式などでレポート出力が可能です(※)。

(※)無料プランでは回数制限あり

過去の記録をレポートとしてまとめてくれるので、とても簡単に振り返りができます。さらに病院などで自分の体重や運動などの記録を伝える際も、データを見せるだけで共有が楽になります。

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がんばらなくても習慣化するコツ

運動を習慣化するには、運動を特別なイベントにせず日常生活に組み込むことがポイントです。

そのために、まず始めたい2つのコツをお伝えします。

・毎日アプリを開く
・1週間に1回グラフで答え合わせ
 

毎日アプリを開いてみる

毎日アプリを開いてみる

「今日は、運動できなかったからアプリは開かなくてOK」

ではなく、まずはアプリを開くこと自体を習慣にしましょう

シンクへルスアプリは、自動で歩数が反映されます。まずは、その歩数を確認するだけでも十分です。

毎日アプリを開くのが当たり前のことになれば、ついでに運動の記録もできるようになります。

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グラフで答え合わせ

毎日アプリを開くのが習慣になったら、今度は休みの日に1週間のグラフを眺めてみましょう。

「この日はたくさん歩いているな」
「今週は運動をたくさんしたからか、血糖変動も安定している」

このように答え合わせを行うと、1週間での運動と健康への影響がわかるようになります

運動と記録が完全に習慣化したころには、体重や血圧といった効果が出るのに時間がかかる数値にも変化がみられるようになっているはずです。

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まとめ

運動を習慣化するには、記録によるがんばりの見える化が効果的です。

そこで今回は、シンクヘルスアプリを活用した運動習慣化のコツをお伝えしました。

まずは、以下の2つから始めてみましょう。

・毎日アプリを開いてみる
・グラフで答え合わせ


始めはアプリを開くだけで精一杯だったのに、気付いたら何年も運動の記録を続けていた。そんな未来への一歩を、今日から始めてみませんか?

【シンクへルスアプリの機能や使い方はこちら】
基本機能 / 応用機能

【アプリのダウンロードはこちら】
ダウンロード:無料
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参考文献
厚生労働省 健康づくりサポートネットメッツ / METs 健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 改訂第2版『身体活動のメッツ(METs)表』成人版/ 2024年

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