11月14日は「世界糖尿病デー(World Diabetes Day)」です。弊社では、世界的に増加する糖尿病への関心を高め、予防・治療・ケアの重要性を広く啓発するため、オフィス入口にブルーサークルをテーマとした装飾を実施いたしました。

1. 取り組みの背景と概要
世界糖尿病デーは、インスリンを発見したフレデリック・バンティング博士の誕生日にちなんで定められ、国連が認定した国際デーです。糖尿病の啓発を推進するシンボルマークとして、国連カラーの「青」と、団結を表す「輪(サークル)」を組み合わせた「ブルーサークル」が世界中で使われています。
この活動を通じ、弊社社員一同、糖尿病の予防と早期発見の重要性を再認識するとともに、ご来社いただく皆様や地域の方々へ、糖尿病への関心を持つきっかけを提供したいと考えております。
2. ブルーサークル装飾の詳細
実施期間: 11月10日(月)〜 11月16日(日)
場所: 弊社7階受付前
内容:ブルーサークルをモチーフとしたリースやバルーンによる装飾
3. 弊社のメッセージ
弊社は、シンクヘルスアプリ・プラットフォームを通じて人々の健康を支える企業として、今後も様々な形で社会課題の解決に貢献してまいります。
世界糖尿病デーが、皆様にとってご自身や大切な人の健康について考える良い機会となることを願っております。